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Shin Kojima
2014-09-21 22:41:45 +09:00
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@@ -117,7 +117,7 @@ HTTPのresponseパケットを見てみることにしましょう。構造は
//空行 ヘッダとボディを分けるために使われます。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"... //ボディ
Responseパケットの1行目はステータス行と呼ばれます。HTTPプロトコルバージョン番号、ステータスコード、ステータス情報の3つにより構成されています。
レスポンスパケットの第一行はステータス行と呼ばれHTTPプロトコルバージョン番号、ステータスコード、及びステータスメッセージの3つの部分から構成されています。
ステータスコードはHTTPクライアントにHTTPサーバが事前にResponseを発生させるか伝えます。HTTP/1.1プロトコルでは種類のステータスコードが定義されています。ステータスコードは3桁の数字で表されます。はじめの数字はレスポンスの型を定義しています。