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This commit is contained in:
@@ -1,4 +1,3 @@
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{% raw %}
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# 4.3 クロスサイトスクリプティングの予防
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現在のホームページは大量の動的なコンテンツを含みユーザのエクスペリエンスを高めています。以前に比べてとても複雑になっています。いわゆる動的なコンテンツとはユーザの環境と要求に応じてWebアプリケーションが目的の内容を出力できることを指します。動的なホームページは"クロスサイトスクリプティング"(Cross Site Scripting、セキュリティ専門家が一般的にXSSと省略するもの)と呼ばれる攻撃を受けることがあります。
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@@ -27,7 +26,7 @@ Goではどのようにこの効果的な防御を行なっているのでしょ
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図4.3 Javascriptフィルターによる出力
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Goのhtml/templateパッケージはデフォルトでhtmlタグをフィルターします。しかし時にはこの`<script>alert()</script>`を正常な情報として出力したい場合があるかもしれません。そのような場合はどのように処理するべきでしょうか?この場合はtext/templateをご利用ください。下の例をご覧ください:
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<!-- {% raw %} -->
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import "text/template"
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...
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t, err := template.New("foo").Parse(`{{define "T"}}Hello, {{.}}!{{end}}`)
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@@ -67,4 +66,4 @@ Goのhtml/templateパッケージはデフォルトでhtmlタグをフィルタ
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* [目次](<preface.md>)
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* 前へ: [入力値の検証](<04.2.md>)
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* 次へ: [フォームの複数回送信の防止](<04.4.md>)
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{% endraw %}
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<!-- {% endraw %} -->
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